□□□□これは「どれが正しい」というタイプの問題ではないのだが、私が期待していた答えは
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2008
●「一の位→十の位→百の位→千の位」の順 あるいは
●「千の位→一の位→十の位→百の位」の順
というものである。
まず前者の「一の位→十の位→百の位→千の位」について説明する。
先に上の位を考えようとすると、下の位からの繰り上がりを考慮しなければならない。
すなわち、下の位からの繰り上がりの可能性を考える必要のない一の位を最初に考えるのが有効なのである。
(詳しくは以降のページの解説を参照)
またこの問題では、千の位は「1」が入る以外のケースはありえないことがすぐ分かる。
(同じ数字を2度使えないので、千の位に「2」が入ると全体の足し算の結果は2008を超えてしまう。また「3」以上の数や「0」は当然入らない。)
そのため、先に千の位を「1」で確定させ、残りを先程と同様の手順で決める方法はより良いといえる。
以下では、これを踏まえ「千の位→一の位→十の位→百の位」の順で考えることにする。
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2008